| ●神棚(お宮)の祭り方 (一般的な例)※1 |
●各記号の名称 |
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A
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その他の神社 |
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B
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天照皇大神宮 |
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C
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代神社 |
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@
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神 鏡 |
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A
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平子:御神酒 |
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B
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水玉:水 |
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C
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榊立て:榊 |
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D
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九谷:雄蝶 |
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E
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九谷:雌蝶 |
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F
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高月:塩 |
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G
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高月:米 |
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H
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かがり火:ローソク立て |
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※1
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神社、宗派で異なる場
合が有ります。 |
| 《神棚のまつり方》 |
| ◎御神札(おふだ)は毎年新しくしましょう |
年の初めを迎えて全てがあらたまるように、御神札も新しくおまつりし、神様のおまもりを
いただいて災いを祓い、希望に満ちた明るい一年をお迎え下さい。 |
※神棚の上に二階が有る場合には、「雲《くも。この上は白雲の大空の意》」の字の札を
天井に張ります。 |
※歳神様は新年を迎える際にお呼びする神様ですので、お正月が過ぎましたら外して
どんど焼きにお持ち下さい。 |
※しめ飾り《宝船や小判などをつけたしめ縄》は新年を迎える際の飾りですので
お正月を過ぎましたら、どんど焼きの際に神社に納めて下さい。 |
| ◎喪中の場合のおまつり |
※その家から出た場合、五十日間は神棚の正面に半紙を下げます。この間に年を越す
場合は五十日が明けてから、おまつりします。 |
※喪中の場合は歳神様はおまつりしません。 また、しめ飾りや松飾りなどの飾り物や
お祝いに通じるものは差し控えます。 |
| ※餅を供えるのは問題有りませんが、その上にみかんをのせないでお供えして下さい。 |
| ◆◆◆ 喪中の際でも御神札は新しくします ◆◆◆ |
| ◎どんど焼き |
※「どんど焼き」とは神社からの授与品や新年を迎える際のお飾りを御神火によって
焼納し、無病息災を祈るおまつりのことです。 |
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場所はどこがいいの? ◎家の居間で、南向き、又は東向きにおまつりして下さい。
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御神札の祭り方は? ◎中心に「天照皇大神宮」、向かって右方に「代神社」の御神札を、
左方には、その他の神社をおまつりいたします。
大年神のお姿は、神棚の前に飾ります。
火防霊神札は、家の中で火を多く使うところに飾ります。 |
締めなわの飾り方は? ◎神棚の前に飾る時は、太い方を入り口(玄関)の方向に向け、
紙垂(シデ)をつけます。
この様にお飾りをして、新しい正月を一家揃って迎えましょう。 |
| 古い御神札、お宮はどうしたらいいの? |
◎古い御神札やお宮は、一般的には1月15日の松納に、各神社の境内にお持ち頂くのです
が、各神社により期間が有りますので、ご確認の上お持ち下さい。
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